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坂口憲二 前作との違いについて
医龍2ですがオリジナルストーリーとなります。台本を読んだときの感想は?
「続編の話を聞いた時“やるのはいいけど、ストーリーはどうすんの?”ってすごく心配でした。台本をもらうまでは、本当にずっと悩んでいたんです。でも、頂いた台本を読んでビックリしました。前作に負けないぐらい、面白いものになっていたんです。“これならやれる!”と、思いました。」
原作のあった前作と心構えは違いますか
「撮影に入る前、最初にしたのはやっぱり原作を1巻から全部読むこと。前回のドラマも全部見直しました。今回も迷った時は原作の力を借りることになると思います。それでも、ドラマはドラマの良さがあるので、原作に負けないような作品にしなくちゃいけないというのもあるし…。ベストは“原作もドラマも両方面白いね”って、みなさんに言ってもらえることだと思って、僕らはがんばるだけですね。キャラクターも、それぞれに原作と違う部分が出てきてると思うけど、そこは“ドラマの朝田もありだな”って見て頂けたらいいですね。まあ、決して全ての方が原作を読んでからドラマを見ている人ばかりではなく、ドラマを見てから初めて原作を読む人もいます。そういう意味で、今回も初めて“医龍”を知る人でも入りやすいと思いますよ。」
医龍(前作)との違いとみどころは?
「新しいレギュラーキャラクターとして、片岡一美(内田有紀)が加わるということがひとつ。朝田も含めて、伊集院登(小池徹平)たち、チームドラゴンのメンツがどれくらいスキルアップしているか? は、見どころになってくると思いますね。あとは、野口賢雄(岸辺一徳)。もう、朝田と一緒のシーンも撮影したんですけど、えっらいパワーアップしてました(笑)。髪型はすごいことになってるし、野口の部屋には水槽やワインセラーまであるし…。とにかく、撮影に入ったら、出演者全員が続編を楽しみにしていたんだっていうのが、伝わってきたのが嬉しいですね。」
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