医龍2・坂口憲二・内田有紀・医龍2最終回Top > 医龍2 ストーリー > 医龍2 第5話
スポンサードリンク
医龍2 第5話
朝田龍太郎(坂口憲二)を信用して緒方美羽(黒川智花)は北洋病院に入院した。しかし、緒方美羽が政治家、恩田哲三(竜雷太)の娘と知った片岡一美(内田有紀)と野口賢雄(岸部一徳)は、彼女を明真大学付属病院に転院させてしまう。だが、美羽の血液が極めて希少な型と判明し、危険をはらむ手術に野口は頭を抱える。ところが、その美羽が明真を抜け出し北洋病院の前で倒れた。すぐさま、緊急オペとなるのだが。
藤吉圭介(佐々木蔵之介)は美羽と同型の血液を必死に探すが、見つからない。そんな時、麻酔医が美羽と同じ血液の患者を手術した教授を思い出す。その教授は伊集院登(小池徹平)が知っていた。朝田と藤吉は、伊集院に教授へ連絡して患者を紹介してもらい、血液を確保してくるよう指示。伊集院は、患者の家へと急ぐ。
一方で、朝田龍太郎は外山誠二(高橋一生)を助手に美羽のオペ開始を宣言。輸血が出来ないため、血液の循環を止めての手術となる。循環停止できるのは40分が限度。朝田龍太郎は、驚愕のスピードで手術を進めるが、途中、重大な問題が発生。美羽の患部が術前検査よりも拡大していた。
関連エントリー
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://hidetatsu.xsrv.jp/mt3/mt-tb.cgi/140